既視感   ー記憶を辿ってー



布引のハーブ園



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          新神戸駅から オリエンタルホテル横から

          「神戸紙風船」 というロープウェイに乗り空中散歩 

          眼下には 瀬戸内海が
 
          片道切符で 山頂の駅まで いき。。
 
          後は 散策しながら 歩いて 降りてくると

          途中には 風の駅 滝など・・・と

          風が揺れると ハーブの心地良い香りが

          鼻先を掠め 山全体が 薫る色で。。。

          何度か 訪れているけど

          もう三年ほど前に ここで 買った ラベンダー。。

          枯れる事なく 今も 家のベランダで 紫の 可愛い花を。。





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# by rzippo | 2005-11-26 21:49

長谷寺



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             山号を豊山( ぶさん )と称し、
             寺号を長谷寺( はせでら )と言い、
             正式には豊山神楽院長谷寺と。。
             「こもりくの泊瀬山」と万葉集にうたわれていますように、
             この地を昔は豊初瀬(とよはつせ)、
             泊瀬(はつせ)など美しい名でよばれていたので、
             初瀬寺、泊瀬寺、豊山寺とも言われていました。
             朱鳥( あかみどり )元年(686)道明(どうみょう)上人は、
             天武天皇のおんために銅板法華説相図( 千仏多宝仏塔 )を
             西の岡に安置、
             のち神亀四年( 727 )徳道(とくどう)上人は、
             聖武天皇の勅を奉じて、
             衆生のために東の岡に十一面観世音菩薩をおまつりに
             上人は観音信仰にあつく、
             西国三十三所観音霊場巡拝の開祖となられた大徳であり、
             三十三所の根本霊場と呼ぶいわれであります。
             現在の長谷寺は、真言宗豊山派の総本山として、
              また西国三十三観音霊場第八番札所として、
             全国に末寺三千余ヶ寺、 檀信徒はおよそ三百万人といわれ、
             四季を通じ「花の御寺」として多くの人々の信仰をあつめています。



              丁度 牡丹の季節に 訪れる事になり

              別の目的で 車を走らせた 帰り道

              「長谷寺」の 案内が・・・

              少し 立ち寄って みようと・・・

              国道脇の駐車場に 車を止め

              参道脇の 店を 見ながら・・・店先には 牡丹や芍薬が。。

              本堂までの 長い鳥居を 潜りながら

              花の寺と 言われる所以を 感じながら 山の頂き近くの本堂へ

              本堂からの 眺めも 良く

              若い僧達が かいがいしく 動く姿に 魅せられて

              古の奈良を 感じさせるには 充分・・・。。

              四季の 彩りを もう一度 感じたい・・・と。。





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# by rzippo | 2005-11-26 21:11

御在所



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 鈴鹿山系の主峰 御在所岳は標高1212m
全山花崗岩でできた豪快な風貌の山で
中腹の湯の山温泉から山頂までロープウェイが
御在所岳のふところに湧く湯の山温泉は1200年の歴史をもつ名泉。
一名「鹿の湯」とも呼ばれさまざまな効能で知られる。
温泉街は三滝川を挟んでのび、四季それぞれの色合いが渓谷を染めて
大石公園、三岳寺、蒼滝が・・・。。



もう 名古屋に程近い 場所へと

冬の 硝子越しの 木漏れ日が 心地良い 昼前に。。

樹氷が・・・みたいよね。。と またまた 思い立ち

163号線を ひらすら 三時間。。

関西で 樹氷の見れる場所と いう事で 

着いたのが 昼下がり

本物の 樹氷は 朝日が昇るか昇らない間に 山へ行き

キラキラと 輝く結晶を・・なんだろうけど。。無理。。

湯ノ山温泉の脇から ロープウェイにのり 山頂へ

そこは マイナス8度の 雪と氷の世界

軽く考えていた私は 防寒など・・・。。

でも 白い世界に 包まれたくて・・・一時間ほど 散歩。。

ピアスの穴が 凍るかと思うほど・・張りつめた冷気が心地良く。。

来年の 同じ季節に もう一度 あの景色に逢いに・・・・。




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# by rzippo | 2005-11-26 13:16

金閣寺(北山鹿苑寺)


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            三島由紀夫の 「金閣寺」に 魅せられて

            彼の なんとも そこ儚とない 綺麗な言葉に導かれ

            綴られている 情景は 色彩り彩りの 言の葉で 奏でられ

            物語を 成す 人々と 心の 翳りさえ 綺麗な色で。。


            
             応永4年(1397)に将軍職を義持に譲った足利3代将軍義満が、
             西園寺公経の山荘の跡に「北山殿」と呼ぶ別邸を造って隠棲した。
             応永15年義満が没するまで政治の中心となりますが、
             彼の死後、その子義持により禅刹に改められ、
             義満の法号にちなんで「鹿苑寺」と号するようになり
             大半の建物は応仁の乱などに焼失し、
             北山文化唯一の遺構であった金閣も
             昭和25年(1950)に一人の学僧によって放火され焼失してしまい
             現在の建物は昭和30年に再建されたもので、
             昭和62年には、金箔が全面張り替えられ
             きらびやかな姿を蘇らせた。



              肌を刺すような 空気の中

              鏡池のほとりを 歩いていると 

              心真まで 映されているよな・・・

              曇りを持つ 私には・・・その水鏡が。。痛いと感じられるほどに。。





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# by rzippo | 2005-11-26 12:16

天橋立


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    籠神社


        創造の神話をつたえる 籠神社天橋立は 
        天地従来の梯子
        静に 合掌すると 
        その願いはきっと 神々の元へと・・・



        當社の古伝承で、別名を彦火火出見命とも云われた

        御祭神彦火明命が、竹で編んだ籠船に乗って、

        海の彼方の海神の宮(これを龍宮とか、

         常世とも呼ぶ)に行かれたとの故事で

        社名を籠宮と云うと伝えられている。

        常世の信仰が、

        天照大神と切っても切れない関係にある事が 偲ばれる。

        神社の境内前に しっかりした 下半身で でんと 神社を守る狛犬

        重要文化財に指定されていて 

        その下半身は 今まで 見たことも無いような・・・

        この狛犬のお話しは。。。

       その昔橋立に時々荒れ出て困ったのを天正年間
       有名な豪傑岩見重太郎が剛刀で 狛犬の脚を切断したところ、
       それ以来事無きを得、爾来霊験があり・・だとか。。


        この神社とご縁を頂いたのは ご近所のスーパーの籤引きで。。

        日帰り 天橋立ツワーが・・・いつもなら そ知らぬふり。。だけど。。

        今回は  日程も丁度 休みに組めたという事で 参加。。

        雨降りのツワーになってしまったけど。。

        雨は雨なりに 素敵な景色に めぐり合い

        見晴台から みた 空と地のコントラスト。。

        今日の景色は 今日しか見れないと 思わせるほど 綺麗で。。

        言葉では 語れない・・・。。

        このツワー・・・出会えたものの 大切さを認識。。。




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# by rzippo | 2005-11-26 11:52


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